
自分自身が安らぎにつく最後の家、お墓。
大切な人の想い出を刻み込んだ永遠の形、お墓。
お墓はわたしたちの生き方の最後を、そして永遠を語るモニュメント。
ところがいざお墓を建てよう、選ぼうとなった時に、何から考え、何を決めればよいのか、わからなくて困ることがあります。
また、ライフスタイルや家族構成によってもお墓選びの基準が変わってくる場合もあるでしょう。
ここではお墓を建てる、選ぶに際して必ず考えておかなければならないポイントについてご紹介しています。
ひとくちにお墓といっても、いくつかのスタイルがあります。先祖累代に繋がる一員として眠りにつく場合、あるいは一個人としてお墓を建てる場合などさまざまです。ここでは一般的に行われている3つのスタイルについてご紹介します。
墓石の表面に「□□□□之墓」と刻まれた「自分自身」のお墓です。墓所選びや墓石のデザインなどで「自分らしさ」を表現することが出来るため、趣味や生涯をかけた仕事などをモチーフにした墓石を建てる方も。自分らしくありたいためにオリジナル・デザインや生前墓を考える方もますます増えてくることでしょう。この他に、会社墓のように、 団体や会社がその団体や会社に貢献してきた人々を合祀するためにお墓を建てることがあります。