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柴石のご案内
松代町の金井山で採られる柴石は、現在家の石垣や柱としてよく利用されていますが、使われ始めたのは江戸時代と言われています。
当社も昭和25年より現在に至る50年間に渡り、採石を行っています。

石色はグレーで石の目が全体に同色で薄雲のように見えます。特に水に濡れるとはっきりと出ます。
安山岩のため、硬度は低く加工しやすくなっており、また長い年月が経つと黒く変色し、苔むすのが特色です。

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柴石は主に 石垣、住宅・寺院などの参道、石段、沓石、靴脱ぎ、門柱、最近では墓地の外柵、野灯の火袋などに利用されています。

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